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会社・職場の悩み

会社・職場の悩み

仕事に対する様々なストレスを感じる方が増加している近年。これらによる心身の健康障害はもはや社会問題となっており、「こころの病気により1ヶ月以上休職している従業員がいる」と回答した企業は全体の66.8%(3,000人以上の従業員を抱えている企業では95.5%)を占めているのです。
(参考資料:社会経済生産性本部「2004年産業人メンタルヘルス白書」)


職場でのメンタルヘルス不調者の増大

開発スピードの向上と商品の多様性

企業はさらなる利益追求のため、人的リソースを割かずに「開発スピードの向上」と「商品の多様性」を従業員に要求します。すると従業員の労働環境はどのようになるのか、これは想像に難くありません。
足りない人的リソースを「残業」「休日出勤」という形でまかなうことになるのです。
連日の残業に休日出勤を重ねていく日々…。
心身共に休まる時がありません。

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デジタル化

デジタル化

様々なものがデジタル化していく現代。
一昔前であれば手書きだった日報や報告書などの書類も、近年ではパソコンで作成しています。

確かに効率化という観点から見れば当然かもしれませんが、パソコンを使うことのできない人に与えるストレスは多大なものでしょう。パソコンが使えないばかりに様々な業務に支障をきたし、時には自分の部下からも軽蔑の視線を送られる…想像しただけでも辛くなってしまう場面です。
また、電話と対面をコミュニケーション手段として活用していた時代には、同僚や部下の苦労や限界などが見えやすかったものです。しかしメールが活用されている現代では、隣の人さえ大変な状況に陥っていることが、把握しづらくなっています。助け合える職場の人間関係の形成が困難になっている時代と言えるのではないでしょうか。


自殺率の増加

職場において求められている能力と自分の能力との差異に苦しんでいる従業員は、もはや数え切れないほど。どう頑張ってもできない仕事をこなしていかなければならない…。
従業員が感じるストレスは計り知れないものがあるでしょう。
一生懸命がんばって、がんばって、がんばってやっているのに、さらに簡単にがんばってと言われてしまう。このような状況を続けられた人も多いことでしょう。やりきれない虚しさ―。自殺の減少はそんな理解から始まるのではないでしょうか。

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心ない一言

精神的に不調をきたしている従業員に対し、このような心ない言葉を浴びせている光景を見かけることもあります。

  • 「俺は○○君の年齢の時にはもう独立していた」
  • 「君のようにヒマを持てあましてはいなかったなあ」
  • 「君は根性がない、甘えているんだよ」 etc…。

このような辛辣な言葉を毎日聞いていては、それこそ心が病んでしまいます。

やりたいことを仕事に

現代の若者は「やりたいことを仕事にしたい」と考えるあまり、「やりたいことがないと仕事をしてはいけない」という考えにまで及んでしまうことがあります。そして、やりたくないことを仕事にしている自分に心底嫌気が差し、いつしか「こころの病気」を患ってしまうのです。

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リストラ

景気の低迷が叫ばれている日本において、リストラを行っている企業は少なくありません。
「いつ肩をたたかれるのか」そう思いながら働くというのは、一体どれほどのストレスでしょうか。また、リストラされたあとの自分の生活を想像し、それに対する不安を抱えながら生きていく…。
心に差した影が晴れることはないでしょう。


不透明な時代に生きるからこそ

銀行ですら倒産するという先行き不透明な現代において、どの企業も今日を生き抜くために必死に経営を行っています。そして従業員も必死に働いているのです。
しかし「先の見えない道を歩き続ける」というのはとても辛いもので、時には疲れて歩けなくなってしまうこともあるでしょう。
企業はそのような従業員を出さないためにも、様々な対策を打ち出す必要があるのです。

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